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コーヒーの発見伝説2話(その1)
イエメンの僧オマールの発見

人々を救い、町をよみがえらせた
赤い実を教えたのは一羽の鳥だった?


1260年頃の物語です。人々からうやまわれていたイスラムの僧オマールは、ある日領主の誤解によって町を追われてしまいます。イエメンのオーザブ山に追放されたオマールは、山中でさまよい、食べる物もなく飢えていた時に、一羽の鳥が赤い木の実をついばんでいるのを見つけたのです。

 オマールは、迷わずその赤い実を口にしました。その実はお世辞にもおいしいと言えるものではありませんでしたが、しばらくすると不思議なことに飢えがいやされ、さらに驚くことに、疲れきっていたオマールの体から疲労がサッと消え、気分が爽快になったのです。
 一方その頃、オマールを追い出した領主の町では、病気が猛威をふるい、人々を苦しめていました。人々は、オマールが町にいた時に、彼の祈りによって多くの人々が助けられたことを思い出し、すがるようにオマールを追ってオーザブ山に分け入り、助けを求めたのでした。

 人々から町の惨状を聞いて彼は深く悲しみ、町の人々のために祈りました。そして、自分の体に不思議な力を与えてくれた赤い実の煮汁を人々に与えたのでした。すると多くの人々が、オマールに起こった奇跡と同じように、病からあっという間に回復したのです。人々は救われ、町はよみがえりました。
 このことからオマールは以前にもましてあがめられ、町に迎え入れられたのです。この町とは、後にコーヒー豆の積み出し港となり、コーヒー豆の名前としても有名なモカの町です。そしてオマールは、この地名をとって『モカの守護聖人』と呼ばれるようになったのです。


もうひとつのコーヒー発見の伝説
 
 

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