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 コーヒーと健康
 
   コーヒードクターの健康Q&A
 
コーヒーと心臓について

◆結論から
20年にも及ぶフラミンガム心臓調査が導いた結論では、「コーヒーの飲用と何らかの心臓病との間には、因果関係は全く確認されない」ということです。
「心臓に悪いか?」「たくさん飲むと心臓がドキドキするが」「心筋梗塞への影響が心配」などの質問に対して、権威あるフラミンガム心臓調査は、すでに何らかの心臓病を患っている人たちへの追跡調査も含めて、コーヒーの飲用と心臓疾患とは無関係であるとの結論を出しています。

 


新居裕久先生のおはなし
(新宿医院院長/昭和大学医学部客員教授)

コーヒーと心臓病の関係についてはすでに多くの研究があります。結論的にはコーヒーを多く飲んでも心臓病が起こりやすいという証拠は見あたりません。
狭心症や心筋梗塞などの心臓病を起こしやすくする要素に、不適切な食生活、運動不足、ストレス、喫煙などがあげられます。コーヒーもその一つと疑われたこともありましたが、実はコーヒーを多く飲む人々に、喫煙者が多いこと、脂肪をとりすぎるなどの傾向があり、それで心臓病が増えるように見えていたことがわかりました。コーヒーそのものは心臓病を増加させる因子ではありません。
心臓病の予防のため、食生活、喫煙、ストレス解消に注意し、運動不足にならぬことが重要です。

 
 
 
コーヒーとコレステロールについて

◆結論から
米医学会誌「ジャーナル・オブ・アメリカン・メディカル・アソシエーション」に発表された研究をはじめ、多くの研究調査で「コーヒー飲用と血中脂質値との間に関係は全く認められない」と報告されています。
国内では1988年に日本動脈硬化学会で「コーヒーは動脈硬化を予防する善玉コレステロールを増加させる」という研究結果が発表されました。
コレステロールの上昇予防には、肉類、卵、タバコ、お酒などをコントロールすることが大切です。

 


新居裕久先生のおはなし
(新宿医院院長/昭和大学医学部客員教授)

血中コレステロール値は、体質やライフスタイルによって影響されますが、その増加は動脈硬化を招く原因ともなります。コーヒーと血中コレステロール値については最近かなり明らかにされてきましたが、一般的なコーヒーの飲み方では血中コレステロールを増加させることはありません。
最近、コーヒーが、善玉コレステロールとも呼ばれるHDLコレステロールを増加させるという報告も一部でてきました。
普通の飲み方では、コレステロールへの心配はないと考えてよいでしょう。

 
 

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