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 コーヒーと健康
 
   コーヒードクターの健康Q&A
 
コーヒーとガンについて

◆結論から
 「コーヒーがガンの危険要素であるとする証拠は全くない」というのが米国ガン学会の結論です。このほかにも過去15年間にわたる多くの調査研究が同様の主旨の報告をしています。
 1990年に国際ガン研究機関(IARC)は全世界のガン研究を分析した結果、コーヒーには結腸ガンや直腸ガンを抑制する働きがあると報告しています。

 


高山昭三先生のおはなし
(元国立がんセンター研究所所長/昭和大学医学部客員教授)

あるものの摂取とヒトのガンの発生に関係があるという場合、疫学調査研究と動物実験の双方に十分な証拠が必要です。
 コーヒーの場合、疫学的証拠でも因果関係に一貫性がありません。1970年代、コーヒーを飲むことと膀胱ガン、膵ガンなどの発生の間に係わりあいのあることが報告されました。しかし、1985年以降の研究では、大規模な研究であるにもかかわらず、乳ガン、膀胱ガンを含めたガンの発生とコーヒーの飲用に相関関係が見いだされていません。
 動物実験では、ラットの飼料にインスタントコーヒーを5%入れて2年間与えたのですが腫瘍は発生しませんでした。

 
 
 
コーヒーとこどもについて

◆結論から
 世界保健機関(WHO)に付属する国際ガン研究機関(IARC)は「妊娠女性のコーヒー飲用と胎児の発育との相関関係を示す証拠は全くない」と報告しています。

 


新居裕久先生のおはなし
(新宿医院院長/昭和大学医学部客員教授)

アメリカに滞在してみてまず驚くことは、非常によくコーヒーを飲むことです。だからといって、お母さんやその子供に何か異常が起こったという話は聞きません。
 イギリス・コーヒー科学情報センターは、コーヒーと健康についていろいろ調査をしていますが、これによるとコーヒー好きの母親の子供に流産、早産、未熟児、奇形児が多かったという報告は出されていません。
 コーヒー好きの母親の母乳にはカフェインも含まれておりますが、それが乳児の発育に悪影響を及ぼすのではないかということです。この点についても特に問題はでていません。また、子供の知能に影響を与えるのではないかという心配もありますが、赤ちゃんから満7歳児の知能指数の調査では全く異常はみられませんでした。

 
 
 
コーヒーと中毒について

◆結論から
 カフェインは、国際疾病分類で中毒物に指定されていません。またカフェインに関する研究でも、依存性や濫用性は認められていません。
 *国際疾病分類とは、世界保健機関(WHO)が決めている疾病等の分類です。


コーヒーを良く飲むからといって、コーヒーに中毒性があるというのは誤りだとお分かりいただけたかと思います。コーヒーを毎日ご愛飲いただいても、心配ありません。

 
 

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