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 コーヒーと健康
 
   コーヒードクターの健康Q&A
 
 2004/「コーヒーと健康」最新研究ルポシリーズ10



食習慣、運動習慣、休養の取り方、嗜好などの生活習慣が、
糖尿病、高血圧、さらには日本人の3大死因であるガン、脳卒中、心臓病など
多くの疾病の発症や進行に深く関わっていることが明らかになっています。
 そんな生活習慣病にコーヒーが良いという研究報告が、
今次々と発表されています。その一部を今回ここで紹介します。


このルポシリーズ第一回で紹介しました、コーヒーの糖尿病への効用研究報告は、日本、アメリカ、オランダからのものでしたが、その後フィンランド国立公衆衛生研究所からも同様の調査報告が出ました。
その内容は、男女約一万四千人を対象に、コーヒー摂取と糖尿病との関係について、平均十二年間の追跡調査を実施した結果、この間三百八十一人が糖尿病を発症したが、コーヒーを一日三、四杯飲む人の発症率は、全く飲まない人に比べて男女共三割弱低く、十杯以上飲む人では、全く飲まない人に比べ女性で八割弱、男性で五割強低かったというものです。
このフィンランドの報告も、第一回で紹介した様々な報告も、全て疫学的研究結果です。ですから、なぜコーヒーが糖尿病に効果があるのか、そのメカニズムについてはまだ、正確には解明されてはいません。今後、世界各国で研究が重ねられることで、これら効果のメカニズムが明かになっていくことを期待したいと思います。

三越厚生事業団三越総合健診センターの船津和夫センター長らの研究報告によれば、毎日お酒を飲む人が、一日に三杯以上のコーヒーを飲むと、高めの血圧が下がることがわかったというのです。
実験対象者は、上の血圧が一二○、下の血圧が八○以上の人で、ビールなら大瓶二本、日本酒なら二合程度以上の酒を毎日飲む、三○から六五歳の男性二八人。そしてその対象者に、毎日三杯以上コーヒーを飲むようにしてもらったところ、血圧が徐々に下がり、平均一三〇あった上の血圧が、四週間後に一二〇を下回り、その後四週間、コーヒーを全く飲まなかったら血圧は元に戻ったとの報告でした。
 先生からは「コーヒーには肝臓の機能を高める作用も示唆されていて、二日酔い対策への期待もできそうです。ですから飲酒後のコーヒーは、とても理にかなっているようです」との解説もありました。

コーヒー摂取量と胆石発症率との関係調査を続けている、産業医科大学の徳井教孝講師は、福岡県内で男女約七六〇〇人(三○〜七九歳)を対象に追跡調査を実施されました。
その結果、追跡調査の間に胆石を発症した人は男女一二八人。その中の男性では、コーヒーを全く飲まない人の発症率に比べ、時々飲む人は五割、一日に一杯以上飲む人では四割だったそうです。残念ながら女性では有意な差はみられなかったとのことですが、先生は「この効果は、コーヒー中のカフェインや繊維などが作用しているのかもしれません」と話されました。

倉敷芸術科学大学生命化学科の須見洋行教授の研究では「コーヒーに含まれるピラジン化合物という成分が、血液の流れを良くする」という報告もありました。また、コーヒーの主要成分であるクロロゲン酸には動脈硬化や各種のガンの原因にもなるといわれている、活性酸素を除去する働きがあるという研究報告も、世界各国の研究機関から届いています。
以上は最近報告されたコーヒーと健康に関する研究の一部です。是非参考にしていただいて、コーヒーのあるホッとしたひと時を、安心してお楽しみいただければと思います。
 
 

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