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 コーヒーと健康
 
   コーヒードクターの健康Q&A
 
 2004/「コーヒーと健康」最新研究ルポシリーズ2



様々な生活習慣病の原因にもなるといわれてる肥満。
気にされている方は非常に多いでしょう。
そして多くの方は、これまで何らかのダイエットに挑戦されたことがあると思います。
そんな方々に朗報です。ふだん何気なく口にされているコーヒーに、
ダイエット効果があるという研究報告が、次々に発表されています。
そんな報告の一部を今回は紹介します。


肥満指数(BMI)をご存じでしょうか。その指数では(体重kg÷身長m÷身長m)=22が最も健康 であると言われています。例えば体重60kgで、身長170cmの人は60÷1.7÷1.7=20.7というわけです。一般的には、BMIが18.5未満の場合「やせている」、18.5以上25未満の場合「正常」、25以上30未満の場合「1度肥満」、30以上35未満の場合「2度肥満」、35以上40未満の場合「3度肥満」、40以上の場合「4度肥満」と呼ばれています。 あなたはいかがでしたか。
この肥満度が増すほど、高血圧や糖尿病、動脈硬化症や高脂血症、また胆石症、呼吸異常、腰痛などをもたらすといわれています。
 米国の調査では、肥満とともに死亡率が増加する例として、米国の女性ではBMI 27以 上で全死亡率が 1.2〜1.5倍、心血管死が 2〜4倍 になるという報告もありましたす。

以前、スイスの研究機関が発表した論文では、コーヒーに含まれているクロロゲン酸には、血中遊離脂肪酸濃度を上げる働きがあり、これによって体中貯蔵脂肪が分解・放出され、筋肉に送り込まれ、エネルギーとして働くことで、ダイエット効果が発揮されると説明されていました。この結果を元に、各国の研究者がその報告の検証を実施し、コーヒーには脂肪燃焼作用が確かにあり、その効果は空腹時、運動前に飲むと効果が高いことが確認されました。
もともと血液中には脂肪が流れています。その脂肪が酸素と結合し燃焼することでエネルギーとなり、筋肉を動かすわけです。しかし運動不足となると、その脂肪が体脂肪として蓄積され、肥満になります。ですからその脂肪を減らすには筋肉を動かして、酸素とともに脂肪を燃焼させる有酸素運動、例えばウォーキング、ジョギング、水泳などの負担が軽くて、長く続けられる運動が有効なのです。そしてその有酸素運動の前にコーヒーを飲めば、さらなる効果が期待できるというわけです。

クロロゲン酸とともにコーヒーに多く含まれる、カフェインの効果を長年研究されている京都府立医科大学、内分泌・糖尿病・代謝内科教授の吉田俊秀先生は、ラットを使った実験で、カフェインをまぜた餌を2週間与えると、体重増加は1グラム程度に抑えられたものが、カフェインを与えないラットは6.5グラムも増加した、と報告されました。もちろんこの結果が全て人にも当てはまるとはいえませんが、「このデータが、カフェインの肥満抑制効果を示唆するものであることは、証明されたと思います」と先生は説明されました。
また、姫路工業大学環境人間学部教授、辻啓介先生は、「ネズミに食前、コーヒーを与えてみると、食欲が落ち、餌を食べる量が減りました。これは多分カフェインの効果だと思われます」 これも動物実験ですので、人間の場合も同じ結果になるのかは、今後の研究ということになりますが、「ダイエットを期待する方は、少なくとも食前のコーヒーがよさそうですね」と解説されていました。

コーヒーのダイエット効果に関する研究は、この他にも様々な報告があります。しかし、どのようなダイエット法を実践なさるにしても、健康的なダイエットでなければいけません。その基本はやはりバランスの良い食生活と、適度な運動であることはいうまでもありません。
 
 

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