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 コーヒーと健康
 
   コーヒードクターの健康Q&A
 
 2003/「コーヒーと健康」最新研究ルポシリーズ1



ここ数年、世界の一流研究機関から、コーヒーと健康に関する研究成果が続々と発表され、
コーヒーの心や体への効用が次々に明らかになってきました。
このシリーズでは三回にわたり、そうした最新の研究成果のいくつかを紹介していきます。
第一回の今回は、生活習慣病の中でも特に気になる、
コーヒーの血液や動脈硬化に関する効用についての解説です。


近年の日本人の死亡原因は、ガン、心疾患、そして脳血管疾患が不動のベストスリーといえるでしょう。その心血管系疾患や脳血管系疾患が、コーヒー摂取によって、疾患のリスクを低下させる可能性があるとした研究成果が、昨年秋に相次いで発表されました。
最初に紹介するのは、和歌山県立医科大学教授の湯川進先生の研究です。先生はコーヒーが血清脂質にどのような影響を及ぼすかの実験を行い、その結果、適量のコーヒーを飲んでいると、悪玉コレステロールといわれるLDLの酸化を予防することがわかったというのです。
実験は和歌山県立医科大学の男子学生十一名を対象に実施されました。最初の一週間はミネラルウォーターのみの水分を与え、次の一週間は、一日八グラム三回の、合計二十四グラムのコーヒーを飲用させ、その次の一週間はまたミネラルウォーターのみを与えて、それぞれの終了空腹時に採血し、生体内におけるLDLの被酸化能と血清脂質を測定したものです。その結果、被酸化能の増加が認められ、一方、血清脂質ではLDLや過酸化脂質の低下も観察されたというのです。「これらの結果をみてみると、適量のコーヒーの摂取は、心血管系疾患のリスクを低下させる可能性があるといえるでしょう」と、先生は解説されています。

倉敷芸術科学大学教授の須見洋行先生の研究室では、豚の耳の灌流システムを用い、コーヒー成分の血栓溶解酵素活性への影響を調べる実験が行われました。
その結果は、コーヒーに含まれるコーヒー酸を添加すると、添加しない場合と比較し、明かに血栓溶解酵素が活性化することがわかったというのです。この酵素が活性化するということを分かりやすくいえば、コーヒーの成分によって、血栓を溶かす働きが向上し、血液がサラサラになるということなのです。
さらに、多くのコーヒー豆の比較実験によれば、その効果はブルーマウンテンの豆で最も高く、何も添加しない場合と比較し、血栓を溶解するその効果は三十五倍にもなるというのです。
ブルーマウンテンの豆はご承知のように値段も高いのですが、この効果が人の場合にも同様の効果を発揮するなら、血栓を心配されている方には朗報に違いありません。今後の研究の進展に期待が膨らみます。

神奈川県横浜市の山口医院院長、山口了三先生は、煎りたてのコーヒーや、焼き立てのパンが放つ香りに含まれるピラジンという成分に、血液をサラサラにする効果があると紹介されました。
先生は「血栓のもとになるのは血液を固める働きをする血小板です。血小板の中には血小板同士がくっつきあうことを促す生理活性物質があります。血液中のカルシウムイオンが、血小板内に入り込むと、これが刺激となって生理活性物質が放出され、血小板がくっつきます。ピラジンはカルシウムイオンが血小板内に入るのを阻止し、血小板内から、生理活性物質が流れ出さないように働きます」(二〇〇二年十一月二六日/東京スポーツより)と説明されています。

以上三つの研究成果は、昨年秋以降に紹介されたコーヒーの血液や血管への効用の一部です。血栓や動脈硬化は人の生命を脅かす恐ろしい病気です。今後これらの研究のさらなる深化拡大に期待したいものです。
 
 

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