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 コーヒーと健康
 
   コーヒードクターの健康Q&A
 
 2003/「コーヒーと健康」最新研究ルポシリーズ2



いつでもどこでも手軽に飲めるコーヒー。
ふだん何気なく口にされているそのコーヒーに、
様々な健康効果があることが分かってきています。
最近の研究の中から、先月号では動脈硬化や血管についての効用研究を紹介しました。
今回はコーヒーのダイエット効果についての研究成果をご紹介します。


女性の方には特に耳よりな話だと思いますが、コーヒーには脂肪を燃焼させる効果があると、近年、様々な研究機関から報告が出ています。この脂肪燃焼効果についての研究は一九八〇年、スイスのアチソン博士等の実験が基礎になっているといわれます。
その結果から、コーヒーのダイエット効果に関する基本的なメカニズムを説明しますと、まずコーヒーに多く含まれるカフェインが、脂肪を分解するリパーゼという酵素を活性化します。そのリパーゼの働きにより、体内の貯蔵脂肪が脂肪酸とグリセリンに分解されます。分解された脂肪酸は血液の中に放出され、筋肉に送り込まれ、エネルギーとして働くというわけです。そしてこの効果は、空腹時、運動前に飲むと特に効果が高いことが、確認されています。
そのカフェインの効果を長年研究されているのが、京都府立医科大学、内分泌・糖尿病・代謝内科の吉田俊秀教授です。
先生は、ラットを使った実験結果を解説して「カフェインをまぜた餌を二週間与えると、体重増加は一グラム程度に抑えられたのに対し、カフェインを与えないラットは六・五グラムも増加したのです。この結果は明らかにカフェインの肥満抑制効果の証明となるでしょう」と話されました。

コーヒーの効用について、現在様々な研究をされている、姫路工業大学環境人間学部の辻啓介教授は「ネズミにコーヒーを与えたら、餌を食べる量が減った、つまり食欲が落ちたんです。それはカフェインの作用ではないかと考え、餌にカフェインを〇・一%入れて実験したところ、やはり食欲が落ちたのです。一般的にカフェインは、自律神経の働きを盛んにして食欲を増進すると考えられるのですが、その逆だったのです。これが人間でも同じなのかは、今後の研究次第ですが、ダイエット効果を期待するなら、どうやら食前にコーヒーを飲んだ方がよさそうですね」と、研究の一端を説明されていました。また、何故食前なのかという点については、「胃酸の分泌を促進するという意味では、食後でもよいと思うのですが、食前に飲むことで食欲が抑えられ、食事量をコントロールできれば、食べ過ぎによる肥満が防げるのでは」と説明を付け加えられていました。(二○○三年一月七日/産経新聞「気になる食品成分講座」より)



以上のような研究から、やはりコーヒーにダイエット効果を十分に発揮してもらうためには、空腹時、運動前に飲むこと。そうすると脂肪が優先的に燃えるということなのです。
ですから、コーヒーを飲んでから、ウォーキング、エアロビクス、ジョギング等、脂肪を燃焼させるタイプの運動をすると、より効果的に脂肪を燃やせるともいえるのではないでしょうか。
そしてもう一つ付け加えるなら、ブラックで飲むことがお勧めです。
以上のような研究成果から、コーヒー一〇杯がジョギング二〇分に相当するエネルギーを消費する、といった計算例を提示し、解説している雑誌等も見受けられますが、これはもちろん計算上のことです。バランスのよい食生活と適度な運動があってこそ、健康的ダイエットが成立することは、いうまでもありません。

このようにコーヒーとダイエットに関しても様々な研究が活発に行われています。
 
 

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