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 コーヒーと健康
 
   コーヒードクターの健康Q&A
 
 2003/「コーヒーと健康」最新研究ルポシリーズ3



「成人病」が「生活習慣病」へと名称変更されたのが、1996年でした。
これは「習慣の改善によって病気の予防や治療を行う」という考え方が
広がることを期待してのことだと言われています。そんな生活習慣病にも、
コーヒーが有効であるという研究成果が続々と発表され、話題になっています。
今回はその最新研究の一部を紹介します。


紀元前一五〇〇年のミイラからも胆石が発見されているように、古代から胆石で悩まされてきた人が数多くいたことは証明されています。また日本でも、昔から「癪(しゃく)」といわれた疝痛を伴う腹痛が胆石によるものだと言われ、古い時代から人類は胆石に苦しんできたのです。
胆石には「コレステロール胆石」と「ビリルビン胆石」の二種類があり、現代人に急増しているのはコレステロール胆石です。
コーヒーの効用を様々な分野で研究されている姫路工業大学人間科学部の辻啓介教授は、マウスを使って実験を行い、そのコレステロール胆石に対する効用を、次のように解説されています。
「マウスに、コレステロールとコール酸ナトリウムという物質を含む餌を与えると、コレステロール胆石ができます。その餌の中にコーヒーを三%加えると、ほとんど一〇〇%胆石はできません」
胆石の形成を抑える物質は何かを追跡すると、コーヒーに含まれるクロロゲン酸が中心として働き、それをカフェインが助けているのではないかというのです。
「これらの物質の働きで、腸管の中でのコレステロールの吸収が妨げられ、血中コレステロールが下がり、コレステロール胆石の形成が抑えられるのだろうと推測されます。胆石予防には、まず脂肪を摂り過ぎないこと、そしてコーヒーを良く飲む習慣をつけることが効果的でしょう」
この辻教授の実験の基になったとも言えるのが、これまでマスコミに紹介され、注目を集めた米ハーバート大学研究グループによる、コーヒーの胆石抑制効果に関する研究です。
研究の概要は、米国内の男性約四万六〇〇〇人の追跡調査を実施し、その結果、一日二、三杯のコーヒーを飲む人は、胆石になる率が四〇%、四杯以上飲む人は四五%少なくなるというものでした。
その調査結果が一九九九年、米国医師会雑誌に掲載され、世界の研究者が注目、追試の動物実験が実施されました。その中の一人が辻教授だったというわけです。



コーヒーと血圧の関係について言えば、コーヒー消費量の多いフィンランドの報告、今春に発表されたスイスチューリッヒ大学の報告でも、コーヒーは血圧の上昇には無縁であることが証明されました。
さらに米国でも、ジョンズ・ホプキンス大学の研究チームが、一九四九年から六四年にボルティモア大学医学部を卒業した一〇〇〇人を対象に、三〇年以上追跡調査した結果があります。その内容は、八七%がコーヒー愛好家で平均一日二杯コーヒーを飲んでいたが、コーヒー飲用と高血圧の因果関係を示す結果は出てこなかった、というものです。
これまで専門家の間でも、血圧に心配のある人はコーヒーを控えるべき、といった意見もあったのですが、アメリカのマスコミ各社は「この研究結果によって、六〇年間にわたるコーヒーと血圧の関係の論議に終止符」と伝えました。
また、今年に入り、「コーヒーが糖尿病予防に効果」という記事が、多くの新聞や雑誌に掲載され、話題になりました。

まだまだ、研究はスタートしたばかりだそうですが、今後の深化・進展が期待されます。
 
 

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